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タオバオ輸入で失敗する人の4つの共通点

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タオバオ代行ワンダートレードの小林です。

今回はタオバオ輸入で失敗する人の共通点について解説します。

タオバオ輸入で失敗する人の共通点としては以下が挙げられます。

  1. 安さ(値段)だけしか見ていない。
  2. 諸経費の計算ができていない。
  3. 商品の加工方法まで理解していない。
  4. タオバオ代行業者選びを間違っている。

 

安さだけしか見ていない

日本人がタオバオ商品を購入する一番の魅力は、中国商品の安さです。

ただし、安さだけを見てタオバオ商品を購入する人は必ず失敗します。

中国は日本と違い、「安くて高品質」は当たり前ではありません。

安ければ品質が悪いと思う中国人が大半です。

よって、タオバオ商品の購入には、値段と購入者評価を天秤にかける必要があります。

その為、検索の段階で様々なテクニックを用いる事が必須となります。

これを怠った人は、「確かに安いが、商品写真とは全く違うものが届いた」等のトラブルが多発すると思われます。

検索や購入者評価の確認方法は、当ブログ内でも詳しく解説していますので、ご確認下さい。

10億個の商品群からベストの1品を!タオバオ検索方法

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諸経費の計算ができていない

タオバオ商品を、タオバオ代行業者に依頼して購入する場合、タオバオ代行業者が提示する為替手数料、代行手数料、国際輸送費等が発生します。

ただ、これだけでは無く、条件により関税も発生します。

関税の事を考えていない場合、「関税を含めたら全然安くない」という事が起こり得ます。

必ず、購入希望商品を輸入した場合、どの程度の関税がかかるのかを計算する必要があります。

各商品の関税率はこちらの実行関税率表から確認できます。

基本的には日本円換算で16,666円以上で課税対象となります。

 

商品の加工方法まで理解していない

輸入初心者には難しいかもしれませんが、ここまで理解できていれば、粗悪品を掴まされる可能性はグッと減ります。

具体的には「製品の生産工程を理解し、手作業が多い商品は避ける」という事です。

もちろん、手作業でないとできない商品や手作業を売りにしている商品もたくさんあります。

ただし、中国の場合、手作業の作業が多い商品ほどやはり品質のバラつきが発生します。

個人使用ではなく、日本での販売を検討している方なら尚更、取扱い商品の製造工程くらいは理解しておくべきと思います。

 

タオバオ代行業者選びを間違っている

当ブログでも度々取り上げていますが、タオバオ商品を一番安く購入する方法は「タオバオ代行業者を使わず自分で全て行う」事です。

ただ、時間の効率化や中国語の壁などもあり、タオバオ代行業者を使わざるをえない場合はやはりその選定が非常に重要になってきます。

タオバオ代行業者選びを間違えてしまうと、「本当は更に安く買えたものを高く買っている」「納期が遅い」等の問題が発生します。

タオバオ代行業者の選び方4つのコツでも詳しく解説していますが、慎重にタオバオ代行業者を選定するようにしましょう。

 

さいごに

上記をしっかりと把握していれば、問題のある商品を購入することも無くなるでしょう。

お恥ずかしい話しですが、実際、私も中国に来たばかりの時はタオバオ商品の購入で失敗も数多く経験しました。

しかし、しっかりと確認を行ってから購入している現在では、私個人使用で購入した商品の不良返品はほぼゼロです。

リスクを回避しつつ、タオバオ輸入を楽しんで頂ければ幸いです。

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