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タオバオ商品の配送納期はどの程度が一般的なのか?

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タオバオ代行ワンダートレードのトレードの小林です。

今回は、タオバオ商品の配送納期はどの程度が一般的なのかについてです。

 

実はタオバオ商品は「注文から○日で到着」と一概に言う事ができません。

日本であれば、「本州であれば、○時までに注文すれば翌日着」というような形が一般的かと思いますが、中国ではそうはいきません。

主に大きな理由として以下が挙げられます。

  • 中国は広大な為、配送に時間がかかる。
  • 宅急便会社によっても配送納期が大きく異なる。
  • ショップの出荷が遅い場合がある。

主に上記の3つです。

それでは、一つ一つ解説していきます。

 

中国は広大な為、配送に時間がかかる

中国は、ロシア・アメリカ・カナダに次ぐ、世界第4位の面積を誇る国です。

日本と比較すると約25倍の面積となり、その為、全ての商品が翌日に届くという事はまずありません。

今回は、当代行のタオバオ商品購入履歴をもとに、配送納期の実績をご覧頂きたいと思います。

まず、基本情報として、当代行の中国事務所所在地は、香港の少し上、工業が盛んな華南地区の広東省広州市です。

(地図下側の青色部分に広州があります)

タオバオ商品配送納期

このように、地図で見て頂くとわかりやすいですが、もし北京のタオバオショップからの配送の場合、とてつもなく遠い事がおわかりになるかと思います。

配送納期が同条件の宅急便会社で比較を行い、北京のタオバオショップからの配送と、同じ広州からの配送納期では以下のような結果となりました。

 

北京から当代行(広州)

発送から4日目にして、ようやく到着です。

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広州から当代行

翌日には到着しています。

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このように、タオバオショップと代行業者の拠点によって、配送納期は大きく左右されます。

その為、中国人もなるべく自分が住んでいる所の近くから、タオバオショップを選ぶようにしているようです。

 

宅急便会社によっても配送納期が大きく異なる

上記のように場所によっても大きく配送納期が異なりますが、タオバオショップが契約している宅急便会社によっても納期は変わります。(基本的にタオバオでは、買い手は宅急便会社を選択する事ができず、タオバオショップが契約・指定している宅急便会社が使用されます。)

今現在、中国国内で最速納期の宅急便会社は「顺丰」(日本語で順豊)でしょう。

なんと、自社で飛行機まで所有している大手宅急便会社です。

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大陸内の主要都市であれば、ほぼ翌日に到着すると言われています。

ただ、デメリットとして、他の宅急便会社の2倍程の送料がかかります。

 

ショップの出荷が遅い場合がある

この場合は単純にショップの問題です。

発送が遅かったり、発送したと見せかけて実はまだ発送していないという例も多々あります。

タオバオでの販売では、「ショップは発送後、送り状No.をタオバオ画面に登録する」という義務がありますが、手元の送り状No.のみを入力しておき、実物はまだ発送していないという手法を使うショップがあります。

こちらは、タオバオショップの評価を見て信用度を見極める7つの手順で解説した通り、タオバオショップの購入者評価をもとに判断するしかありません。

 

納期を重視する方は、上記のように、タオバオショップと代行業者との位置関係や、ショップ評価等も勘案して商品購入をする事により、最短納期での仕入れが可能になりますので、是非実践してみましょう。

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